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「お茶会」レポート投稿お願いします。

 あっという間に終わってしまいました「お茶会」。そんな寂しさを忘れるためにこれから巻きもどして「ネット上お茶会」に走りたいと思います。

 そんなわけで当然お写真は「乾杯」です。公演終了直後というのにお疲れも見せずに、こんな笑顔で青山航士さんが来てくださいました。

 プログラム後半には参加者のリクエストによる「自由歓談の時間」があって、いろいろと質問させていただきましたが、青山さんはひとつひとつ丁寧に答えてくださって、集団インフルエンザのようにその場でさらにファン熱が上がる一方でしたね~。

 そこで参加された皆さん、どうぞご自分の質問と、青山さんの答えをレポートしていただけませんか? こちらのコメント欄にいただきましたら、順次記事としてアップさせていただきます。是非よろしくお願いします
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テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

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お茶会での質問「その1」

二つ質問をさせて頂きました。
くじ運がとても良くて、青山さんをお隣で拝見出来ましたので。

「その1」
「アイーダ」を初見したとき
「この舞台、ダンスがない!?」
「もしかしたら、青山航士さんは踊らない??」って
思ったことを聞いてみました。

「踊る予定のない舞台参加!」の
つもりで 「オーデイションを受けた!!」 そうです。。

「ダンスのないことを承知でオーディションを受けた???」なぜ。。

「今回の舞台で、得意なダンス抜きで挑戦してみたかったから☆」と。。
(オーディション様子はまたあとね。)


ところが、
稽古が始まってから、ダンス場面が演出家の木村信司先生(宝塚歌劇団)が
「ダンスシーン」を付けられたことが明かされました。
踊れる俳優が参加してるのなら。。
「歌組」だけの予定が「☆歌・踊り組☆」が誕生したのだそうです。。

ダンスの稽古が始まってからのことを
社長さんのネタバレ☆で。。

「青山のダンスは最初 はじっこでダンスしてたんだけれどね、センター☆に出てきたのよ!!」と。。

凄いですよね!!このネタバレ♪
これぞ、お茶会!!

「お茶会」の開催時期については、いろいろご意見があると思います。
皆さんが多く参加されることを望みます。
開催日が少しでも早く判ると「仕事や家庭のスケジュールも空けやすい!!」と思います。
今回は舞台の公演中で、「貴重なネタバレ」をお聞きすることが出来ました。

その2!またあとでかきますね。。

お疲れ様でした。

お茶会、ありがとうございました。

管理人様の「参加者全員がスタッフ」というお言葉、
しっかり胸に響きました。そうですね、そうですね。
私たちみんながピラミッドになり、青山さんに上っていただく感じで。

どんなコメントにもいつもあたたかいお返事ありがとうございます。
私も真摯な姿勢で、これからも応援していきます。

で、お茶会レポートですが、
「腕の血管」の話が盛り上がっていましたね~。
確かに、う~ん、ステキ(以下自粛・・・)。

その2

舞台装置がピラミッドです。

なぜか航士さんの場所は一番上です。

気がつかれなければわからないところで、きちんと芝居してますね。
あそこ、私的にツボです。
そこについての青山さんの回答
「小芝居やってます。気をつけないとわからないところでね。」と。

また、
そのピラミッドですが、「稽古の時、毎回ビデオを撮って登り方をチェックしていたそうです。
「最初はサルみたいに登ってた。」と。
「上に行くものが、もたもた登ると、後がつっかえる(泣)。
なので、急いでで登る。」んだそうです。
そして、
これが出来るのは「子供の頃から壁登りが得意で、今でも好き!!だから一番最初を任されてるんだろう。」と。。
そうなんだ!!。。

早く登るので危険は!?
登る時よりおりるときに気をつけているそうです!!

以上が私の質問でした。

No title

>ようこです さん
いつもすぐに反応してくださって本当にありがとうございますv-344
早速記事としてアップしました。
青山さん、「おどろんぱ」でも15分版の最後の「めぐりあいっていいね」で
土管をピョンピョンピョ~~~ンと軽やかに駆け上がりますが、
あの急なピラミッドのセットをスルスルあがる姿も
しっかりDVDに記録されているようで嬉しいですねv-341

>じゅんじゅんママさん
いつもタイムリーなコメントでブログの質をアップしていただいて
有難うございますv-343
会のこと考えていただいて、とても感謝しています。

また古株同士の居酒屋ノリになってしまうんですが、
大手広告会社の仕掛けとかで見せられる「タレント」じゃなく
ファンがこの目で選んだ「才能」である青山さんを
たくさんの人に知ってほしくて、「会」を始めましたv-341
その場を「応援する会」で作れないか、と思っているんですが
もしも賛成していただけたら、とても嬉しいです。

一人ではどんなに勢い込んでもそんなことはできないので
どうぞ次回イベントも含めて、ご協力お願いしますね。
・・・こういうのって今風じゃないかもしれないけど、
どぉぉぉしてもやりたいんです。だって血管まで
素敵なんですから~~(私も同意ですv-344

ジュリアード時代のお話。

今回とても貴重なジュリアード時代のお話を聞かせて頂く事ができました。
当時のレッスン中や公演の写真も持参して下さいました。
貴重ですねえ。
予想もしてなかった事なのでとっても嬉しかったです。


14才で単身アメリカに渡られてスクールに入られた時には周りが全員女の子だったそうです。

英語も当然の事ながら話せず、なんとバレエシューズの存在すら知らなかったそうです。

なので写真は靴下姿。
タイツ姿にも抵抗があったのでいつも長めのTシャツを着てたとの事です。(笑)
言葉も通じない所に14才の少年が一人で飛び込む。

もう、本当に尊敬してしまいます。

『海賊』や『ドンキホーテ』の公演の写真も見せて頂きました。
写真科の生徒さんが撮って下さったそうですがとにかく凄いジャンプの写真です。
これは出来ればブログに載せて頂けたら嬉しいなあ。
とにかく誰よりも高く飛べたそうですが高く飛べても当時は着地の仕方が分からずにかかとや爪先から降りて随分と膝に負担がかかり疲労骨折された事も。


96年度の応募写真を見せて頂きました。
バレエには基本のポーズが5ポーズありますが応募写真は
セカンドポジションの写真
白のTシャツ
黒のバレエシューズ と決まっているそうです。

その写真で半分くらいの方は落とされてしまうそうなので青山さんも2番のポーズの写真を100枚ほど撮られたと。

プロの方が見ると写真を見るだけでレベルが分かるそうで、アームスや肩のラインや軸のポイントや足の開き方を見て選考するのだそうです。

 実際の踊りを見る前に分かってしまうなんて。
凄い世界です。


当時の青山さんはクラシックよりもジャズダンスの方に興味があったそうです。

今、こんなに美しい立姿が見られるのも当時一生懸命頑張られたからですよねえ。
ああっ、有り難い。


帰国してから初の出演作である『ピーターパン』の中でのお話もありました。
大量の煙で床が濡れ滑って靱帯を伸ばす怪我をされて一部休演する事になりとてもくやしい思いをしたそうです。

でもそんな経験があったからこそプロとしての自覚をしっかりと認識出来るようになった。とおっしゃってました。


レポート嬉しいです♪

>AKIMIさん

レポート、有難うございました。
ジュリアードの入試はその時点での実力と、それ以降どれぐらい成長できる資質を持ち合わせているかをシビアに判断すると聞きますが、実際のお話を聞くと想像以上の厳しさでしたね。
それをクリアしながらあんなに謙虚な青山さんにまた・・・(以下自粛)。

で、では記事にアップさせていただきました。今後ともよろしくお願いしますv-421

「アイーダ」のオーディション♪

あとで書きますと言っておいたオーディションのことを書きます。
メモを取って聞いているわけではないので、訂正・補足をおねがいしますね。

青山航士君がお茶会でお話されたこと。。

この舞台は「『オーディション』を受けて受かったv-237ので舞台に立つことが出来ました。」と。

「えっ!? オーディションだったんですかv-209」!!

ニコニコされて当然です!!って言う感じで笑顔で返してくださいました。

「なんで、オーディションを受ける気に!?」

「アーイダはオペラ調だからダンスはない!。歌と演技で挑戦し参加したかった!」と。。
航士さんの歌のパートはいつもより高音域を歌うことになったとおっしゃってました。
(すみません!。音域を「バリトン」と、しゃったような??)

そして、テストは「いつもは30人位を一堂に会してオーディションをするんだそうです。。
しかし、今回は1人30分!!かけて、木村先生がテストされたそうです^^。。

稽古が始まり、演出家の木村信司先生が
「宝塚では出来ない、男性によるダンスを入れてみようか!!v-20」とおっしゃったのだそうです♪。

このことから、それぞれの幕に「ダンスが入りました」
そして、木村先生はとても喜んで
「ありがとう!!。」と、毎回言ってくださること。
「男性の力強いダンスが素晴らしい!!」と、おっしゃって下さっているそうです♪♪。

いつもお世話になります。

>ようこです さん
有難うございます。もうひたすらお礼を言うしかないですわ~。
宝塚の関係者が多い舞台ってどんなんだろう、
と思っていましたが、オーディションのやり方と言い、
出演者の能力に応じて舞台を変えていくところと言い、
木村信司先生の熱い演出といい、
「人を見て育てる」という感じがしてなんだか好きです。
やはり学校のある劇団って違うんですね。
こんなお話が聞けるのも「お茶会」ならでは。
皆さんも来てね(やっぱり最後はこれ)。
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