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データボックス『CHICAGO』更新しました。

『ワンダフルタウン』出演の青山航士さんにお花を贈りませんか? 詳しくはこちら

 実はかなり前から書いていたけどこだわりが強すぎてアップしそびれてきました。100%「馬鹿の考え休むに似たり」なので『ワンダフルタウン』前にアップしますm(__)m

   青山航士さん Data Box "CHICAGO"

 今でも煙草をくわえて踊る"Tap Dance"が思い出されます。ジャズの魅力/魔力いっぱいの作品でしたが、『ワンダフルタウン』もまたまたジャジーな作品。バーンスタインの洗練されたニューヨークのジャズが楽しめそうです。
 兵役のあいだ、エンターテインメント部に所属し、バーンスタイン作曲『オン・ザ・タウン』の物まねで会場を沸かせていたボブ・フォッシーが、『ワンダフルタウン』映画版振付と出演を頼まれた時のワクワクドキドキってどんなだったでしょう。フォッシーは当時まだ28才。もしも舞台版に出演していれば、きっとスピーディ・ヴァレンティ役だったに違いないです。・・・自分で書いておいて想像するだけで血圧が上がる~。
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久しぶりでData Box更新

 『CHICAGO』熱が下がらないままですが、ずっとアップするタイミングを見失っていたサイトのData Box『ディートリッヒ 生きた愛した永遠に』のページをアップしました
 少し時間をおいて思い出すと、和央ようかさんの白いスーツ、花總まりさんの黒いドレス、吉田都さんの繊細なフェッテの記憶が鮮明な絵のようによみがえります。色々頭の中で勝手に編集してしまっているんでしょうが、こういうのが舞台を見る楽しみですよね。
 『CHICAGO』では最後の陪審員役で、早変わり一人7役(最後に無罪を宣言する人もカウント)を演じきった青山航士さんですが、この作品でもまったく違うキャラクターの演じ分けが魅力的でした。それとなんといってもショーのシーンが懐かしいです。CDは歌中心とのことですが、あの楽しさいっぱいのダンス、脳内再生して思い出しましょう。

    青山航士さん Data Box 『ディートリッヒ ~生きた愛した永遠に~』


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『CHICAGO』ロスがつらい時は

 『CHICAGO』千秋楽から一週間、時間の感覚が少しおかしいのか、ずっと前のことのように思えたり、ひと月以上前の西宮公演初日がついこの間のように思えたり・・・。でもこうしているうちにもなんだか「次の機会」が近づいているような気もします。
 とはいっても映画版は別物だし、ブロードウェイ初演版も今回見たリバイバル版も映像は公開されていません。この寂しさをどこにもっていけば・・・という方にはこれです。
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アン・ラインキング
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 傑作ぞろいのフォッシーの作品からさまざまのナンバーを抜粋して、愛弟子アン・ラインキングとチェット・ウォーカーが監修し、三年の歳月をかけて完成させたといわれるフォッシーへのオマージュ。ヴェルマがダービー・ハットをかぶって出てくるだけでじ~~~んとした"Nowadays"~"The Hot Honey Rag"、もちろん演出は違います(でなければ意味がない、というのがフォッシーの考え)が、映画版にはないナイトクラブ的な雰囲気が味わえます。
 そしてフィナーレの"Sing! Sing! Sing!"のカッコよさはダンスファンでなくてもたまりません♪ いつもの脳内合成映像で青山さんに踊っていただきましょう。 

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luneさんより『CHICAGO』千秋楽へのメッセージお寄せいただきました。

 今日千秋楽を見ることが出来なかった青山航士さんのファン皆の気持ちを代弁してくれるようなメッセージをluneさんから頂きました。私の不徳のせいで、時差が出てしまいましたが、皆こんな気持ちでいたと思います。ではでは私のゴタクはこれぐらいにして、luneさんからのメッセージです。

***********************************
いよいよ「CHICAGO」千秋楽ですね
先日わたしにとっての千秋楽、 観劇を終えました。
まだ音楽が頭の中で流れ様々なシーンが生々しく甦ってきます。
青山さんのブログを拝見すると、
青山さんの「CHICAGO」に対する想いがどれほど深く熱いものか
切ないほど伝わってきます。
それだけに
千秋楽が終わったあとの事は考えたくない、という思いです。
始まりがあれば必ず終わりがある
泣いても笑ってもあと1公演
青山さんには心から楽しんで頂きたいと思っています。
残念ながら明日わたしは観劇できませんので、
わたしの分も青山さんの応援宜しくお願い致します。

こころからこのメンバーでの再演を願って!
そして尊敬と感謝をこめて!
************************************

本当にこのカンパニーが舞台に再び立つ日を願っています。今日は思い切り美酒を楽しんでほしいですね。
luneさん、掲載をご快諾頂いて、本当に有難うございました。

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『CHICAGO』本日千穐楽おめでとうございます

 いよいよ今日で幕を下ろす『CHICAGO』日本版2010。でもこれで終わり、とは思えません。
 「手術に耐えられないときはさっさと墓場に行くぞ」と言って、当時今よりもずっと珍しかった心臓のバイパス手術を受けたボブ・フォッシーは、74年のクリスマスに退院しました。入院中も「帝王伝説」は更新を続け、術後体調が落ち着いた彼の部屋を主治医が回診で訪れると、テーブルの上には煙草が何カートンも並べられ、おまけにワインもずらりと並べられていたそうです。びっくりするやらあきれるやらの主治医に"This is my life."と言ったというのですから恐れ入ります。映画『ALL TAHT JAZZ』にもそんな場面が出てきますが、あれがノンフィクションだったとは・・・。
 グウェン・バードンは、手術後の人生は彼にとって手術の成功による「ボーナス・イヤー」だったと手紙に書いていますが、その間に発表された『CHICAGO』『オール・ザット・ジャズ』『Dancin'』『Big Deal』は並みいるフォッシー作品のなかでも「鬼気迫る」というのがピッタリの、研ぎ澄まされた振付に彩られています。ブロードウェイ公式記録に彼の名前が最初に刻まれたのは22才の時。それから38年間ずっと彼はあの街の住人でした。

 映像に残されているフォッシーの初期作品を見ると、スタイリッシュな『CHICAGO』とは違って、ブンブン回るわピョンピョン跳ぶわのフォッシー自身の姿に眼を奪われます。驚くほど無駄のないほっそりとした身体に収まりきらない才能がキラキラと飛沫をあげてあふれ出るようです。ニューヨークのグリニッジ・ビレッジを舞台にしたその作品のタイトルはなんと『マイ・シスター・アイリーン』。青山航士さんの次回作『ワンダフルタウン』の原作をミュージカル映画にしたものです。これになんと! 当時28才のフォッシーが出演&振付担当してるんですよ~。舞台版はフォッシー振付ではないけれど、青山ファンはフォッシーと青山さんを脳内合成して楽しめる一作になりそうです♪ 運命ってこんな気のきいたことするんですね。これもキング・オブ・ショービズ、フォッシーのお導きでしょうか。
 そんなわけで、今日の千穐楽、本当に本当におめでとうございます。それと、皆さんには『ワンダフルタウン』のご案内を。青山航士さん運命の連作、『CHICAGO』とセットで冥土の土産にいかが?

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